2026年6月11日、株式会社バトンズ主催の「M&A Future Conference 2026 by BATONZ」が開催されました。M&Aの未来を見据えたテーマのもと、士業の先生方やM&Aの専門家が集う本カンファレンスに、カイポケM&Aから安部が登壇。介護福祉業界に特化したM&A支援について、私たちの取り組みをお伝えしました。本記事では、当日お話しした内容をご紹介します。
登壇者紹介
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カンファレンス概要
「M&A Future Conference 2026 by BATONZ」は、M&A仲介プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」を運営する株式会社バトンズが主催するカンファレンスです。M&Aのこれからをテーマに、士業の先生方や中小企業のM&A専門家などが集い、活発な議論が交わされました。会場は光の演出とともに幕を開け、業界の未来を象徴するような熱気に包まれていました。
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登壇内容
高齢社会の情報インフラを担うSMSの一事業として
はじめに、カイポケM&Aを運営する株式会社エス・エム・エス(SMS)についてご紹介しました。
エス・エム・エスは2003年設立、東京証券取引所プライム市場に上場(証券コード:2175)しています。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」をミッションに掲げ、医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフの4領域で40以上のサービスを展開しています。人材紹介事業とSaaS事業を中核とし、エンドユーザー・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラ構築に取り組んでいます。
カイポケM&Aは、その事業群の一つとして、介護福祉業界に特化したM&A・事業承継支援を担っています。
私たちの強みは「現場を理解したマッチング」
介護系M&Aにおける私たちの強みとして、現場理解の深さをお伝えしました。
介護保険や医療の分野には、生産性の向上を目的としたクラウド型の一元管理システムが不可欠です。エス・エム・エスは介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」をはじめとするSaaS事業を展開しており、その導入事業所数は60,800にのぼります(2026年4月1日時点)。加えて「ナース専科」「ウェルミージョブ」などの人材紹介、「リモート産業保健」「かべなし」といったヘルスケアの領域で幅広いサービスを運営しています。
こうした事業を通じて、私たちは日々、現場の法人様や需要環境と直接接しています。国内最大級のネットワークと現場の実態理解があるからこそ、より密で正確なマッチングを実現できる——これが、カイポケM&Aならではの強みだとお伝えしました。
また、東京本社をはじめ札幌・仙台・金沢・大宮・千葉・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・高松・福岡の全国15拠点を構えており、全国どこからのご相談にも対応できる体制を整えています。
赤字・小規模案件にも向き合える手数料体系
介護・福祉領域のM&Aは、黒字の優良案件ばかりではありません。赤字案件や小規模な案件も数多く存在します。
私たちはこうした案件にもしっかり向き合えるよう、比較的安価な手数料体系を整えています。規模や収支状況を理由に選択肢を狭めることなく、幅広い事業者様をご支援できる体制を構築していることをお伝えしました。
おわりに
講演の最後には、士業の先生方やM&Aの専門家の皆様に向けて、介護・障害福祉・医療の領域でM&Aをご検討の際は、ぜひご相談いただきたい旨をお伝えしました。
カイポケM&Aは、介護福祉業界に特化したM&A・事業承継支援を行っています。「まだ具体的ではないが将来に備えたい」という段階からでも、専門コンサルタントが無料でご相談を承ります。
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